みーは血液内科医 (みーの医学)

2016年3月に110回医師国家試験に合格し,初期研修を終え,現在は血液内科医として働いています.医療従事者のためのWebサービスであるLafLaboを開発しています.

ハバース管とフォルクマン管の覚え方

ハバース管(Havers)とフォルクマン管(Volkmann)はともに骨の中にある管ですが,

Havers → H → Horizontal
Volkmann → V → Vertical

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と連想することで,ハバース管が骨の長軸に沿って走行し,フォルクマン管がハバース管を横につなぐ管であることが覚えられます.

注意ですが,骨の向きを間違えると逆にしまいます.あくまでも,「骨の長軸に対して」です.骨を机の上に横向きに置いた様子をイメージするのがいいかもしれません.