経過表を作成する時に,1つの図に収まるようデザインするのが難しいため,2つの図に分けることがあります.
このように2つに分かれていると,時間軸の対応がわかりにくく,例えばday 22の様子を知りたい時は,図4ではどの部分で,図5ではどの部分なのかを確認しなければなりません.心臓エコー検査と検査データの時間的な対応が分かりにくいです.
可能であれば1つの図としてまとめたほうが,時間の対応関係が分かりやすくなります.
世の中にはグラフと表を併用することができるソフトウエアは存在します*2.しかし,表とグラフが連動するように編集することができるソフトウエアはほとんどありません.
LafLaboは経過表を作成するためのクラウドサービスですが,表とグラフを1つの経過表で併用することができます.例えば以下のような経過表を簡単に作成できます.
心臓エコー検査と検査データの対応が分かりやすい経過表です.このような複雑な経過表を簡単に作成できますので,是非ご利用ください.
*1:https://doi.org/10.2169/naika.107.1528 より引用
*2:例えばMicrosoft Excel
*3:https://doi.org/10.2169/naika.107.1528 を参考にLafLaboが作成